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鉄道ジャーナル社からのご案内:記事一覧

鉄道ジャーナルの本 「鉄橋物語」が発売。

2013年7月18日

 鉄道ジャーナルにて連載中の「歴史的橋梁を訪ねて」より、特徴ある橋梁30選を再編集して構成しました。美しい色彩と造形、力強くて繊細、鉄橋の深い魅力に迫る本です。

 2013年8月初旬発売。 A5判、200ページ。 定価1260円(税込)。 
 発売=成美堂出版。

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塚本雅啓著 写真=レイルマンフォトオフィス

 紹介した橋梁は以下の通り。

【歴史的橋梁30選】
■総武本線隅田川橋梁 ■磐越西線阿賀野川釜の脇橋梁 ■肥薩線球磨川第一橋梁 ■近畿日本鉄道澱川橋梁 ■関西本線末広橋梁 ■磐越西線一ノ戸川橋梁 ■総武本線松住町架道橋 ■樽見鉄道揖斐川橋梁 ■わたらせ渓谷鐵道第二渡良瀬川橋梁 ■箱根登山鉄道早川橋梁 ■参宮線宮川橋梁 ■上越線第一利根川橋梁 ■大糸線穂高川橋梁 ■大阪環状線木津川橋梁 ■東武鉄道隅田川橋梁 ■飯田線天竜川橋梁 ■高徳線吉野川橋梁 ■高山本線猪谷川橋梁 ■関西本線第四大和川橋梁 ■東海道本線桂川橋梁 ■仙山線第二広瀬川橋梁 ■身延線笛吹川橋梁 ■釜石線鬼ケ沢橋梁 ■京阪電気鉄道木津川橋梁 ■名古屋鉄道木曽川橋梁 ■近江鉄道愛知川橋梁 ■東海道本線大井川橋梁 ■只見線第一只見川橋梁 ■常磐線利根川橋(以上、鉄道ジャーナル2007~2013年各号に掲載) □室蘭本線由仁夕張川橋梁(雑誌連載には含まれません)
【解説/鉄橋の種類と構造】

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鉄道ジャーナル 最新号については、〔RJNET〕をご覧ください。
 


鉄道ジャーナル別冊 「SL大集合」発売。

2012年4月22日

 4月26日、「鉄道ジャーナル」別冊として、「SL大集合 日本の蒸気機関車2012」が発売になります。

sp63_cover.jpg 本書は、「SLやまぐち号」をはじめ、北海道から九州まで民鉄を含めて定期的に運転される全SL列車を紹介、牽引機関車のプロフィールや運転日などの情報を掲載しました。
 本書の見どころは、豊富な大迫力特写カラー写真、そして自らエネルギーを作り出す蒸気機関車の構造と動く仕組み、電車とは全く違う運転操縦の方法の解説・紹介です。
 また、ハチロクこと8620形から最後の新製機関車C62形、E10形まで、国鉄近代蒸気機関車18形式を歴史的な写真とともにまとめて紹介しています。

 4月26日(木)発売
 定価980円(税込み)
 B5判変形 本文144ページ

 全国書店でお求めいただけます。

 本書の内容は以下のとおり。
○重連が行く/驀進
○全国SL運転情報2012
SLやまぐち号/SL北びわこ号と梅小路蒸気機関車館/かわね路(大井川鐵道)/パレオエクスプレス(秩父鉄道)/SLもおか(真岡鐵道)/SLニセコ号 SL函館大沼号 SL冬の湿原号/ SL人吉/SLみなかみ SL碓氷/SLばんえつ物語
○SLばんえつ物語 4時間弱の楽しみ方
蒸気機関車を知る ...国鉄近代蒸気機関車の構造と動く仕組み
蒸気機関車を運転する ...熟練と一瞬の判断が求められる機関車操縦の基本
○SLやまぐち号の足跡 ...1979年から33年 動態保存を支えてきた熱意と努力
○蒸気機関車とともにあった日々を偲ぶ 追分編/新見編
国鉄近代蒸気機関車の系譜 ...大正の名機8620形式から最後の新製機関車E10形式まで全18形式
○資料1 国鉄蒸気機関車の主要諸元表(1967年版)
○資料2 国鉄蒸気機関車配置表(1967年11月)

 なお、「鉄道ジャーナル」に関する情報は、RJNET を、最新号の内容については「鉄道ジャーナル最新号」をご覧ください。

鉄道ジャーナル映像作品「ハイライトシーン集」をお試しください。

2009年8月24日

 鉄道ジャーナルDVDの映像は、鉄道ジャーナル社が、鉄道に関する豊富な知識と資料を駆使して自主制作した権威ある映像です。綿密なシナリオをもとに、鉄道に強い専門チームが現地で十分に時間をかけて撮影した映像をスタジオで丹念に仕上げたもので、芸術的香りの高い本格的な作品であり、他社の鉄道ビデオの追随を許しません。
v33.jpg 一方、DVDの映像は事前に内容が確認できないこともあり購入には不安が伴いがちですが、そのような方には、代表作品をダイジェスト紹介した、「鉄道ジャーナル映像作品のハイライトシーン集」(RJ-0033)をお勧めします。以下の4作品の映像から抜き出して15分余りにまとめたもので、価格は2000円(税込)とお求めやすくなっています。蒸気機関車の走行シーンが数多く収録されており、鉄道ジャーナル社ならではの映像をお楽しみいただけることと思います。

雪の行路 (4分弱)… 酷寒に閉ざされた北の大地、急行<ニセコ1号>を牽引して小樽から長万部へ、氷雪の峠を次々と乗り越えてゆくC62形重連の凄まじい力闘を活写した不朽の名作。オリジナルは1971年制作。国鉄北海道総局の協力のもとに35ミリ映画で撮影された運転台添乗や、空撮を含む雪中の走行シーンが圧巻です。現在発売中のDVD(RJ-0001)は、マスターからプリントし直したほか新たに説明テロップを挿入し、改訂した「映像詩幻走」とセットでDVD化したものです。
くろがねの馬 (約5分半)… 日本の蒸気機関車の歴史・構造と動く仕組み、峠越えの力闘、四季を走る思い出の姿、「さようなら列車」の哀歓など、産業・生活と共に生きた蒸気機関車のすべてを力強いカメラワークで謳い上げた不滅の力作。1976年制作。
長声一発! 青函連絡船の旅路 (4分弱)… 本州と北海道を結んで80年。波荒き津軽海峡に「波の鉄路」の白い航跡を刻んだ青函連絡船の使命と魅力あふれる船旅! その最後の姿を「大雪丸」を中心に記録したドキュメンタリー作品。1988年制作。
映像詩幻走 (約2分半)… これは、半生を蒸気機関車と共に生き、その壮絶な最期を見とどけ、いまも「煙のロマン」を胸に秘めて鉄路に夢を追いつづける竹島紀元が世に問うライフワークです。オリジナルは1976年秋、当時としては先進的な映像処理技術を用いて完成、大きな反響を呼びましたが、完璧な作品に仕上げるべく正式公開しなかった「幻の映像」を全面改訂し、DVDとして発売したものです。この「ハイライトシーン集」は、その改訂編集中の1988年に制作されたため、そのエッセンスだけの収録となっていますが、それだけに貴重な映像と言えます。

 「鉄道ジャーナル映像作品のハイライトシーン集」は、こちらからお求めいただけます。

RJNET by ホビダス スタート。

2009年8月17日

鉄道ジャーナル社のホームページ「RJNET」の別室として「RJNET by ホビダス」がスタートしました。こちらも、よろしくお願いいたします。

「RJNET by ホビダス」では、鉄道ジャーナル最新号の主要記事のポイントをご紹介するほか、スタッフによる取材先からのレポートや過去の記録、思い出、そして鉄道ジャーナル社からのお知らせ、などをブログ形式で随時更新してまいります。

また、8月21日より、現役時代の蒸機列車をはじめ懐かしい映像を収録し、ご好評をいただいている鉄道ジャーナルDVDを、「鉄ホビ・ダイレクト」によりお買い求めいただけます。

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