クロ481-2001 (JR電車)

1978年9月サロ489-1001として金沢運転所に新製配備。1989年3月には3列座席のパノラマグリーン車クロ481-2001に改造され白い「スーパー雷鳥」、2001年3月からは青い「しらさぎ」で活躍する。2003年10月、京都総合運転所に転属、国鉄色となり「雷鳥」に復帰した。しかし2011年3月「雷鳥」が廃止、クロ481-2001も運用を失い2011年8月に廃車となった。写真は廃止直前、京都駅を出発する「雷鳥8号」。小松から京都まで、このクロ481-2001に乗車した。車内は別れを惜しむファンで一杯だった。 '11.3.4 東海道本線 京都 P:楢井勝行
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新幹線100系 K編成 (JR電車)

2002年~2003年、100系V編成を改造し6輌編成・4列座席とした「K編成」10本が登場し山陽区間の「こだま」に投入された。2010年7月には3本が白地に青帯の旧塗装に戻され人気を博した。8輌編成化された500系や700系レールスターが山陽区間の「こだま」に転用されるのに伴い2012年3月に引退した。写真は新大阪駅20番線に停車中のK57編成、グレーのJR西日本色と足回りを隠す柵が残念だった。しかし隣の20番線にN700系「のぞみ」が入線、登場時期が20年も異なると技術が進化し車体デザインも大きく変わることを実感出来た。 '11.3.4 新大阪 P:楢井勝行
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JR西日本183系 (JR電車)

1990年より数度に渡り、485系から交流機器の撤去した183系700・800番代、交流機器を使用停止とした183系200番代が登場した。クロハ183組込の国鉄色6連 B編成、1-2座席配置のクロ183組込のライトグレー塗装4連 A編成、クモハ183組込のライトグレー塗装3連 C編成 が存在した。A編成・C編成 は併結され7連、途中分割の「きのさき」「たんば」「まいづる」、福知山での増結解放など幅広い運用で活躍した。老朽化のため新製287系や紀勢西線より捻出された381系アコモ車に置き換えられ、A編成・C編成 は2011年3月、B編成 は2013年3月に引退した。A編成・C編成 併結7連の「北近畿」と B編成 6連「きのさき」が交換する風景、この「きのさき」の国鉄色 B65編成 は、2013年3月末に運転された団体列車183系ラストラン「なつかしの北近畿」号に充当され花道を飾った。 '09.1.8 山陰本線 豊岡 P:楢井勝行
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新幹線100系 P編成 (JR電車)

1989年~1991年100系V編成「グランドひかり」9本が登場、2階建て車輌4輌連ねて山陽区間を230km/hで運転した。2000年から2階建て車輌を外し短編成化され4輌編成はP編成、6輌編成はK編成と呼ばれ山陽区間の「こだま」で運用された。写真の先頭車121形5050番代は中間車125形3000番代に廃車されたTcの運転台を接合したものであり、運転台下のスカート造形に特徴があった。車内は4列座席化されており「こだま」のサービス向上に貢献した。P編成は2011年3月に引退、1年後の2012年3月にK編成も引退した。 '08.12.31 山陽新幹線 博多 P:楢井勝行
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クモハ101 ワンマン改造車 (JR電車)

南武支線(尻手~浜川崎間)のワンマン運転を行うために101系クモハ101、クハ100の2輌1ユニット3編成がワンマン改造された。当初は非冷房であったが、その後、冷房改造され、AU712型冷房装置、CS24型インバータ装置が屋根上に搭載された。本線から101系が消えていく中活躍を続けたが、2003年11月に定期運用を終えて廃車された。 '88.2 南武線 尻手 P:藤村巌雄
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