キハ58-1022 ・キハ28-2371 (JR気動車)

2003年新潟色から国鉄急行色に復元、磐越西線や米坂線で活躍した。2006年3月定期運用から離脱、イベント列車に使用された後、2010年1月廃車となった。写真は「おもいでの急行野沢号」を撮ったものである。独特の形状をしたタイフォンカバーと白文字の車輌番号が印象的であった。 '09.11.15 信越本線 豊野 P:楢井勝行
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キハ59-510・キハ29-506・キハ59-511「こがね」 (JR気動車)

1989年、キハ58-1038、キハ28-2505、キハ58-1039、を改造しキロ59-510・511、キロ29-506 、キロ59-511「グラシア」が登場した。2000年普通車に格下げ、2003年リニューアルされ「こがね」となった。両先頭車運転席横はラウンジとなっており抜群の前面展望を誇った。一般席は通路が片側に寄せられており、グリーン車同等のシートピッチで1人掛けと2人掛けが交互に並ぶ横3列座席であった。格下げされたあとでも横4列座席の在来線特急グリーン車より豪華でゆったりしていた。2010年12月引退、その後フィリピンに輸出された。写真は新庄発小牛田行き「ゆけむりこがね」小牛田到着後を撮ったものである。この列車の先頭車に乗車し、雪深い陸羽東線の眺めとDT22系コイルばね台車のゴツゴツした乗り心地を満喫した。 '08.1.14 東北本線 小牛田 P:楢井勝行
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キハ65「エーデル丹後」 (JR気動車)

キハ65改造車エーデルシリーズの第一弾として1998年に登場、電化区間は485系北近畿に牽引され北近畿タンゴ鉄道には単独で自走した。KTR8000タンゴディスカバリーにその任を譲り晩年は波動輸送で活躍し、2010年3月に廃車された。エーデルシリーズではこの2輌のみ一般室側窓も座席2脚分に拡大されており、展望室一般室とも明るく開放感に溢れていた。写真は旧餘部橋梁観光用に運転された快速あまるべマリン。この列車に乗車したが、金魚鉢のような展望室は冷房の効きが弱く4月末でもかなり暑い思いをした。 '09.4.29 山陰本線 浜坂 P:楢井勝行
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キロ29・59 500番代「ふれあいパル」 (JR気動車)
1986年、幡生工場にて改造されたジョイフルトレイン。所属は小郡機関区(のち小郡運転区から山口鉄道部に改称)。室内はカーペットと掘りごたつが設置され小口団体輸送として活躍した。主に中国地区での運用に従事していたものの、老朽化に伴い2007年10月28日にさよなら運転実施、同年11月9日に廃車となった。 '04.10.2 山陽本線 瀬野-八本松 P:泉谷 純
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キハ65「シュプール&リゾート」 (JR気動車)

急行列車用として用いられていたキハ65を、冬季の「シュプール号」に使用するため、1989年に改造された車輌である。シーズン以外は多客臨にも利用され、2編成4輌が在籍し塗装は第一編成が白に水色とグリーンのライン、第二編成が白に黄色と水色のラインであったが老朽化に伴い'10年10月に廃車となった。 '92.8.12 糸魚川運転区 P:長岡行夫
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