伊豆箱根鉄道ト18 (私鉄・貨車)

旧番号ち18。大正6年天野工場製の10トン積無蓋車。1995年まで大場車庫に残されていた。’80.2.16 大場 P:名取紀之
このweb上のすべての画像は個人でお楽しみになる以外の使用はできません。
小田急電鉄 ワフ2 (私鉄・貨車)

小田急電鉄ワフ1形2。小田急の緩急車と言えばトフが有名だが、その影に隠れたワフも地味ながら忘れられない存在。1929(昭和4)年に日車で3輌が製造された木造車ワフ1200形を前身とし、大東急時代にワフ1形に形式変更。1958(昭和33)年に東急車輛で鋼体化改造が実施されて国鉄直通車となった経緯がある。廃車は1970(昭和45)年。'69 相武台前 P:滝澤隆久
このweb上のすべての画像は個人でお楽しみになる以外の使用はできません。
東武鉄道ヨ201 (私鉄・貨車)

東武鉄道ヨ201形201。秩父鉄道と並び、関東地区の民鉄では最大級の貨物輸送量を誇った東武。古い時代より数多くの緩急車を保有していたが、いずれも老朽化著しく、1960年代に入るとそれらの緩急車を種車とした新しい緩急車が自社の杉戸工場で作られた。本形式は、最後まで残ったヨ101形を若干簡素化した形態が特徴で、ヨ101形よりも早い時期に姿を消している。’86.2. 業平橋 P:滝澤隆久
このweb上のすべての画像は個人でお楽しみになる以外の使用はできません。
井笠鉄道 ホワ4 (私鉄・貨車)

1913(大正2)年、日本車輌製の木造ボギー貨車。軽便らしく荷重は4t。撮影当時はもうすでに輸送の担い手はトラックに変わり、貨車の出番はあまりなくなっていた。ホジなどに1輌だけつながった姿が、ローカルムードをかもし出していた。 '68年 笠岡 P:笹本健次
このweb上のすべての画像は個人でお楽しみになる以外の使用はできません。
京浜急行 デト32 (私鉄・貨車)

1949(昭和24)年に、木造無蓋電動貨車デト形の改造名目で製造された無蓋電動貨車。同時にデト31も作られている。1964年(昭和39)年にも2輌(デト33,34)が増備された。主電動機は93.3kWX4、ATSの設置時に前照灯がシールドビーム化された。1988年に1000系を改造して誕生したデト10形とデチ15形に役目を譲って引退した。'76.6.27 新町検車区 P:青柳 明
このweb上のすべての画像は個人でお楽しみになる以外の使用はできません。


