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国鉄・貨車

テ689 (国鉄・貨車)

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テ600形は、生石灰など水に濡れると発熱・発火の恐れのある貨物を運ぶ鉄製有蓋車の一形式で、テ1形、10形、900形と共に明治末期の生まれ。1965(昭和40)年3月現在18輌が辛うじて残存していた。写真は窓をあけられるなど事業用車代用として生き残った姿と思われるが、形式写真は極めて珍しい。'65年 早岐 P:笹本健次

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ワム70001 (国鉄・貨車)

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ワム70000形は鋼板をプレスした部材を組み合わせて近代的な車体とした初の形式。昭和33年の製造初年で、5700余輌が製造された。写真は立川駅でキャッチした超若番車。国鉄末期、有蓋車の車体は倉庫として販売されたが、なぜか本形式の事例は極めて少ない。’79 立川 P:滝澤隆久

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ヨ13891 (国鉄・貨車)

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国鉄の車掌車ヨ5000形には、新製グループと改造グループがある。写真のヨ13891はヨ3500形の3891を2段リンク化改造してヨ5000形としたもの。元の番号に10000をプラスしたもので、ヨ13504〜14830がこのグループ(欠番あり)。’79 立川 P:滝澤隆久

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ヒ334 (国鉄・貨車)

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ヒ300形は入換用と航送用の2種類があった控車だが、最後まで活躍したのは入換用機関車に付随して車輌の入換作業に使用された入換用車。控車は古い無蓋車や有蓋車を種車に改造されたものが大半で、写真のヒ334はヒ333と共に北海道の幌内駅で長いこと活躍した。’84.11.29 幌内 P:滝澤信久

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セキ6550 (国鉄・貨車)

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石炭車セキ3000形の台車バネとブレーキ装置を強化改良して昭和42年に誕生したのがこのセキ6000形。外観はセキ3000形と変わるところは無い。北海道用の車輌ではあるが、一部は本州、九州において石灰石輸送にも従事した。’84.7.29 三井芦別 P:滝澤信久

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