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国鉄・気動車

キユ25 3 (国鉄・気動車)

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郵政省所属の郵便ディーゼル動車。1971(昭和46)年に増備されたこの3と4はパノラミックウインドウを採用。1972年 高松運転所 P:笹本健次

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キハ45 4 (国鉄・気動車)

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苗穂工場でオハフ62を改造して誕生した気動車。片運転台で後位側(便洗側)はほとんど種車の客車そのままである。1966(昭和41)年にキハ09(2代目)に改称された。両運転台バージョンはキハ40(→キハ08)であった。’64年 釧路 P:笹本健次

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キハ46 3 (国鉄・気動車)

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1966(昭和41)年に近郊型として横型エンジンのDMH17Hを搭載して誕生したキハ23系列の北海道バージョンのうち、片運転台の車輌がキハ46である。出入り口をデッキ化したり、側窓も一段上昇の二重窓にするなど、酷寒地向けの仕様となっていた。製造はわずか6輌で1992年には姿を消している。 '82.10.6 札幌 P:青柳 明


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キユニ28 (国鉄・気動車)

キユニ 28(12834).jpg

面白い車が揃っていたが老朽化の激しい10系気動車改造の郵便・荷物車の代替として、1978年から余剰になったキロ28の下回りを使用、車体を新製した郵便・荷物合造車である。製作の時期からキハ40と同じタイプの車体、前面になった。だが本家キハ40が朱色1色で登場しているのに、なぜか1978年改造の1~6号車までは朱色とクリーム色の旧塗り分けで登場してきた。結果としてキハ40顔で2色塗りされた唯一の車輌となる。 '78.7.30 高山本線 美濃太田 P:宮村昭男

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キハ02 14 (国鉄・気動車)

肥前吉井レールバス .jpg

閑散線区用にバスのエンジンと変速機を流用して1954(昭和29)年に生まれた国鉄のレールバスは、翌年後半の増備分キハ10200(改称後キハ02)形から正面2枚窓で中央扉になり、機関も75PSに向上した。全長11m弱で定員60名はかなりの詰め込みだ。 '67.8.10 松浦線 肥前吉井 P:内藤健作


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