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ソ300

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橋桁架設用操重車でソ200の改良型。1966年(昭和41年)、日立製作所で2輌が製造。扱い荷荷重はソ200より5t重い35tで、300PSのディーゼルエンジンで20km/hで自走する。2001年(平成13年)までに2輌とも廃車となった。ソ301は現在、碓氷鉄道文化むらに静態保存されている。 '76.3.13 山手線 目白 P:原 将人

キ723

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ジョルダン式と呼ばれる、広幅除雪車。除雪幅は5.5mにもおよび、操車場や駅構内の除雪に使われた。翼の開き方で雪を右、左どちらにも流すことができる。翼を動かすための車体後部に搭載されたエアータンクが目立つ。'78.9.16 岩見沢客貨車区 P:青柳 明

マヌ34 28

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戦後間もないころ、SG搭載の電気機関車もあるにはあったが、暖房装置のない電気機関車が圧倒的に多かった。電化の進展と列車本数の増大から暖房車が不足気味となり、1949(昭和24)年にB6(2120形)のボイラとトキ900の台枠を組み合わせたマヌ34形暖房車が登場した。暖房車の中ではもっとも大型で、長距離旅客列車を中心に使用された。マヌ34 28は1950(昭和25)年郡山工場で落成、1970(昭和45)年10月に米原で廃車になっている。'68.3.7 米原 P:笹本健次

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