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クモヤ92000

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1958年モハ73055を改造しモヤ4600→1959年クモヤ92000教習車として誕生、三鷹配置、武蔵小金井へ。中央鉄道学園に常駐し、1983年除籍。電車運転士科修了前に行われる、列車防護の取扱いは以前は青梅線(「ある機関助士」参照)で行ったがこの頃は、学園での実習でした。発炎信号は赤色炎、発雷信号は爆音で停止信号を現示します。列車防護の設置方、これを受けた時の対処法などの学習です。写真は発雷信号を現示したところです。雷管は前後2個レールに設置しますが、ここでは20m?の間隔がとれず短くなっています。ので爆音連続です。夜は信号炎管の昼夜の色彩の違い等を学習した。学園での発雷信号は貴重な経験でした。いまは発報信号(防護無線)が取り入れられ、発雷信号は忘却の彼方へ。 '67.4.20 国鉄 中央鉄道学園 P:高澤一昭

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