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DD15 15

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DD15ディーゼル機関車は、1962年から国鉄が製造した除雪用機関車である。基本的には入換え用DD13機関車をベースに開発され、50輌が日本車輌製造にて作られた。構造的には機関車本体の前後に大型のラッセル装置を装備し、一輌で除雪作業を可能とした。ラッセル装置を外すことによりDD13形と同様に入換え機として使用可能であったが、ラッセル装置の脱着にはクレーン装置が必要で、ラッセル装置を台車つきの先頭車としたDE15ディーゼル機関車が開発されるとともに製作を終了した。1987年誕生のJR発足時には32輌が継承されたが、2017年度に最後の在籍機も廃車された。 '89.8.15 金沢運転所 P:長岡行夫

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