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1957年4月、高崎線電化に際して投入されるべく東芝府中で製造された。35号機とともに旧車体として製造途中でドッジラインにより製造を凍結、再開された時には流線形車体としたため、側面窓が7枚など、旧車体の特徴を残している。高崎二区、浜松区、宇都宮区、長岡二区を移動、東日本を中心に活躍し、1972年8月に米原区に転属、P型に改造され関西ブルトレの先頭に立つなど西日本に活躍の場を移した。晩年は下関運転所に配置され1986年1月廃車。 '75.2.11 東海道本線 山崎−神足 P:山下修司

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