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京阪電鉄 5000系 第7編成

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日本初の5扉電車でおなじみの京阪5000系第7編成は1980年に製造された。平日ラッシュは5扉、日中は3扉に変身して使われない扉は座席となって使用。同編成は2008年に5000系としては初めて新塗装化、7輌編成のため主に普通や準急として運用された。ところが京阪でもホームドアの導入が発表され、同編成は5000最終編成でありながら2017年6月30日付で5000系の編成単位としては最初に廃車となった。他の5000系6編成も2020年のホームドア使用開始前にすべて廃車の予定である。 '09.1.11 京阪電鉄京阪本線 伏見稲荷 P:中村和幸

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