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2017年9月アーカイブ

JR東海 キハ48-6804

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寒地向け便所無しキハ48-1518として1979年7月美濃太田機関区に新製配備された。1989年5月冷房化改造(床下搭載型)される。1995年7月エンジンをC-DMF14HZB(カミンズ350PS)に換装、キハ48-6504に改番された。1999年伊勢車両区に転属、2000年2月ワンマン化されキハ48-6804に改番された。2016年3月26日ダイヤ改正にて運用離脱、2016年3月27日ミャンマー譲渡のため笠寺へ回送された。 '11.3.6 紀勢本線 佐奈ー栃原 P:楢井勝行

JR東海 キハ11-3

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1989年1月伊勢運輸区に新製配備されたキハ11暖地向け便所無しセミクロスシート車である。当初の運用区間は紀勢本線(亀山〜多気)・参宮線・名松線であった。1999年3月に便所付きキハ11-300番代が増備、これとペアを組んで紀勢本線多気以南〜新宮にも運用されることとなった。2016年3月26日ダイヤ改正にて運用離脱、2016年3月28日ミャンマーに譲渡のため笠寺に回送された。写真はキハ11-3を先頭にして名撮影地を行く325Dである。後方2輌は330C→332Cとして多気へ、前方2輌は334Cとして亀山へ向かう。なお、2011年3月11日ダイヤ改正までは中間2輌にキハ11-300番代が入る運用であった。 '10.11.2 紀勢本線 阿曽ー伊勢柏崎 P:楢井勝行

119系0番代

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飯田線に残る旧型国電を置き換えるため水色の車体に灰色のテープを巻き1982年に登場した。3扉セミクロスシートでクハに便所を装備するため近郊型区分の119系を名乗るが、裾絞りのない非冷房2800mm幅車体、1M方式、加速性能重視のMT55モーターと歯車比6.07、一部発生機器流用など105系との共通項が多い。1986年11月、2輌編成8本が塗装変更と冷房化(AU75と廃車発生品70kVAMG)され東海道本線静岡地区の「するがシャトル」に転じた。しかし東海道本線に高速性能が劣る119系は不向きで僅か2年で飯田線に戻った。JR発足後は白いJR東海カラーに変更、非ワンマン車である0番台は飯田線南部で運用されたが2012年3月に213系5000番代と313系3000番代に置き換えられ引退した。写真はクモハ119-11とクハ118-7で組成されたE12編成である。 '08.3.29 飯田線 中部天竜 P:楢井勝行

小田急電鉄 デ二1303

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1927年モハニ153として誕生。1948年デハ1303となり59年車体新造、のち台車交換し近代的装いとなる。1969年デニ1303に改番1984廃車。写真は海老名に保管されていた時で、軌条が台車の部分にしかなく、まるで電車が下駄を履いたように見える。後、経堂教習所のデハ1406が左隣に同じように保管されました。どんな目的で長く留置されたのだろうか。デニ1303は1991年解体された。 海老名機械保線区 '86.11 P:高澤一昭

JR西日本 681系1000番代 V01編成

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1992年に登場した681系先行試作車を2001年に量産車と同じく6+3連にする改造工事で誕生した富山寄り3連の付属編成で、非貫通先頭車であるクハ681のスカートが基本編成側のものと異なる。改造後は金沢総合車両所に所属し、T18編成を名乗り、特急「サンダーバード」で活躍。その後京都総合運転所(当時)に転属し、V01編成として引き続き特急「サンダーバード」で活躍した。2015年3月の北陸新幹線金沢延伸に伴い、方向転換・塗装変更され、特急しらさぎとして活躍することとなる。しかし、同年6月に元・北越急行681・683系の塗装変更完了により、特急しらさぎの運用から離脱した。その後、所属先の京都に返却され、相方であるW01編成は塗装変更され、特急サンダーバードの運用に復帰したが、当編成は塗装変更されることなく、2015年9月9日に廃車となり、681系の廃車第1号となった。 '13.11.7 北陸本線 金沢 P:宮永一輝

クハ120-16+クモハ121-16

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121系第16編成として1987年に川崎重工で製造。民営化直前に国鉄四国管内初の電車として導入。長らく高松近郊の電化区間の主力車として活躍したが、2017年1月に多度津工場でVVVF化と台車のefWING化などを施工して7216+7316に改造された。改造後もトイレが設置されていないため瀬戸大橋線での運用はできない。 予讃線 高松ー香西 '08.3.15 P:中村和幸

EF60 12

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1960年9月 川崎重工製造、吹田第二機関区配置。東海道貨物に使用。1965年甲府1966年稲沢第二1969年岡山と移り1984年除籍。1〜14号機はクイル式動力伝達装置を使用していました。 362列車 東海道本線 大磯ー平塚 '61.7.2 P:高澤一昭

クモハ60 800

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1939年モハ60018として日本車輛製造、東京地区で長く運用された。のち静岡局に転属。1970年7月パン部分を低屋根化してクモハ60800となり身延線で使用されたノーシルノーヘッダーの車輛でした。1981年11月廃車。 '80.2.6 大船工場 P:高澤一昭

キハ40-3306

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キハ40-2059として1980年3月伊勢機関区に新製配備された。1984年2月〜1986年3月は亀山機関区に属した。1990年1月エンジンをC-DMF14HZ(カミンズ350PS)換装し冷房化改造されキハ40-5059に改番、1999年12月ワンマン化改造されキハ40-3306に改番された。美濃太田車両区と名古屋車両区を経て再び伊勢車両区所属となった。2015年12月1日運用離脱しミャンマー譲渡のため笠寺へ回送された。 '10.4.25 紀勢本線 栃原−川添 P:楢井勝行

113系 伊東線編成

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伊東線普通列車は、伊豆急車と大船電車区の113系7輌(4M3T、Ts含)編成3本(Y25〜27)中2編成で運用され、1編成は大船で予備車、毎週水曜日に昼間回送列車で編成の差替えが行われました。 Tc111-1363 '78.11 大船電車区 P:高澤一昭

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