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2016年10月アーカイブ

クモハ12040

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1927(昭和2)年に川崎造船所で製造されたデハ73314で、1928(昭和3)年にモハ30130に改番された。1953(昭和28)年の称号規程改正にてモハ11073と再度改番され、さらに更新修繕によってモハ11153に改番された。1959(昭和34)年の形式称号改正でクモハ11153となるが、昭和34年に福塩線で早朝夜間の単行運転用として幡生工場で後位に運転台を増設し、クモハ12040に改造された。岡山電車区を経て1972(昭和4)7年に陸前原ノ町電車区に転属し、事業用車代用となり、主に構内入換えとして使用され、1982(昭和57)年に廃車された。同車はモハ12の中で唯一旧モハ30系からの改造車であった。 '82.8.20 陸前原ノ町電車区 P:前 直也

キハ11 100番代 

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1988年に新潟鐵工所とJR東海名古屋工場で23輌(101〜123)製作された。基本構造は0番代と同じであるが、笛シャッタの取付や扉付近の保温対策が施され寒地向けとなっている。当初は全車が美濃太田車両区に配置され、後に伊勢車両区へ一部は移動し活躍したが、2015年10月30日付で伊勢車両区の3輌が廃止されて全廃となった。 '89.8.12 キハ11−108 美濃太田 P:長岡行夫

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