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2015年10月アーカイブ

コヤ901

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コヤ901は、新幹線の車体を在来線経由でモデル線鴨宮基地まで輸送時の支障物の有無を検測する限界測定車として誕生。オロ31の台枠を延長、心皿間隔を新幹線車輌と同じ長さしたが、前後に張出し部があり(全長24.5m)運転の際は長物車の連結が不可欠。検測時は3か所の縦枠に矢羽根を装着する。ブレーキ管引通しのみのため、貨車であれば + マークが付くが、コヤの(コ)は客車の証なので、なかったように思う。1961年大船工場改造、品客配属。JR東に継承され1990年廃車。写真は定検のため、大船工場配給列車に連結されたチ、コヤ、チのユニット。  '80.6.4 根岸線 本郷台 P:髙澤一昭

京成電鉄 3300形 3341

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1969年12月〜1972年3月に総勢54輌製造された京成3300形、晩年は支線区にて運用された。写真は 京成高砂寄り 3320-3319-3342-3341 京成金町寄り の4輌編成である。寅さんラッピングを施され地域の足として活躍していた。この僅か1ヶ月半後の2013年2月15日、老朽化のため廃車となった。 '12.12.29 京成電鉄 金町線 柴又 P:楢井勝行

DD51 8

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1964年に製造された非重連の初期型車。新製後は鳥栖に配属、晩年を吹田で過ごし、1985年春に廃車となった。 '79.1  吹田第一機関区 P:清原正明

115系 新ニイY1編成

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弥彦寄り クモハ115-501+クモハ114-501 東三条寄り からなる新潟車両センター所属の弥彦線用ワンマン車(便所なし)である。1965年11月 モハ115-84+モハ114-84 として宇都宮運転所に新製配備された。1983年9月先頭車化改造され クモハ115-501+クモハ114-501 となり広島運転所に配属された。1984年1月新潟運転所に転属、1988年ワンマン化改造、1993年冷房化(SIV給電によるAU712型クーラー2基搭載)改造された。2015年3月ダイヤ改正にて弥彦線の運用をJR東日本に残存したE127系0番代に譲った。そして2015年7月13日、EF64 1032に牽引され上越線→武蔵野線→中央東線→篠ノ井線を経由し長野総合車両センターに廃車回送された。 '08.3.30 信越本線 新潟 P:楢井勝行


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