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2015年7月23日アーカイブ

サハ45007

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1930年に製造開始された32系国電のサロとして1931年に誕生。12輌のうち4扉化をまぬかれた5輌は誕生以来の横須賀線でサロとして活躍ののち、サハ化されて身延線に移ったが、形式をサハに書き換えただけで番号は変わらず、座席などもサロ時代から変更されていない。写真は大糸線に移り、スカイブルー塗装で活躍していた最末期のころで、運よくこの車輌が来ると元サロのゆったりとしたクロスシートでずいぶん得をした気になった。昭和初期の鋼製車としては異例といえる50年の長寿を全うし、1981年に全車廃車されて形式消滅。 '79.12.29 松本 P:小西和之

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