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2014年9月アーカイブ

キハ1601(キハ160形)

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日高本線用の気道車として、踏切脱線事故で大破したキハ130形気道車の補充用に、1997年3月新潟鉄工場で製造された。キハ130形とともに使用されたが、日高本線の気道車には1999年度までにキハ40-350番代が導入された。唯1輌のキハ160は、2007年動力系の大規模改造が施工され、電動機とディーゼル機関を併用したモーター・アシスト・ハイブリット動力の試験車" ITT " (Innovative Technology Train) に改造された。2008年に開催された「洞爺湖サミットで」は、室蘭本線東室蘭-室蘭間でデモンストレーション走行を行った。2013年12月に廃車された。 '09.10.10 苗穂工場 P:佐々木裕治

D51 86

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D51標準型の1号機。昭和12年国鉄浜松工場で製造され名鉄局へ配置された。上諏訪、金沢、富山を経て、昭和40年旭鉄局へ。晩年は、旭川区から深川区へ転じ、つらら切りを装備して留萌線の貨物列車を牽引していた。昭和48年8月廃車後、ゆかりの地浜松市に保存されている。 '73.8.11 深川機関区 P:佐々木裕治

DE15 2501

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DE10 2500番代は1977年から全部で54輌が製作されています。単線両頭式ラッセルヘッドを持つラッセル車ですが、写真の車両は甲種輸送時と思いますが片側しか連結されていません。2501号機は日本車輛製でJRに引き継ぎ後の1990年に廃車となっています。 '77.8.21 新鶴見操車場 P:中静政信

485系 T17編成

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新潟向き クハ481-332 モハ485-1010+モハ484-1010 モハ485-1083+モハ484-1083 クロハ481-1023 新井向き から成る、新潟車両センター所属の快速「くびき野」用車輌である。モハ485-1010+モハ484-1010は側窓拡大・床嵩上げ・シートピッチ拡大(910mm→960mm)されたグレードアップ車となっている。写真はクロハ481-1023を最後尾にして新潟駅に到着し回送表示になった快速「くびき野」1号、この後クロハ481-1023を先頭にして新潟車両センターに引き上げていった。2013年10月からののE653系転入により余剰が発生した485系、老朽化の進むT17編成は2014年1月に運用を離脱、長野総合車両センターに廃車回送された。 '07.12.16 信越本線 新潟 P:楢井勝行

京浜急行 811編成

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京急最後の片開き扉と一灯式前照灯が特徴の800形。811編成は1979年11月に 品川方 811-1 811-2 811-3 浦賀方 の3輌編成で製造された。1986年8月に中間車 811-3(二代目) 811-4 811-5 を増備、浦賀方先頭車 811-3 を 811-6 に改番し6輌編成となった。新1000形の増備により2014年8月運用より退いた。 '09.5.13 京浜急行 本線 京急川崎 P:楢井勝行

相模鉄道 モハ6001

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相模鉄道初の20m 4扉車輌で、全120輌が日立製作所製。屋根上はガーランド形ベンチレータが並ぶ。1997年5月までに全車運用を離脱、その後モハ6001は「かしわ台車両センター」に保存され、1997年には会社創立90周年に際し旧塗装に復刻されている。 '79.6.16 相模鉄道 西横浜ー平沼橋 P:中静政信

ヨ2001

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ヨ2000は初の本格的な車掌車として1937(昭和12)年より1938年にかけて計100輌製造された。鋼製車掌車としても初めてのもの。戦後生まれのヨ6000、最終型ヨ8000に挟まれると、ある種風格を感じる。1985(昭和60年)年までに全車廃車となった。 '79.6 伯備線 新見 P:清原正明

モハ200-901

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201系試作編成で三鷹区に配置され、写真のモハ200-901は1983年の量産化改造時にサハ201-902に改造・改番されている。2001年9月より京葉線に転属、2005年11月に廃車となっている。 '79.4.14 三鷹 P:中静政信

205系 H21編成

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東神奈川寄り クハ204-81 サハ204-121 モハ204-222+モハ205-222 サハ205-141 モハ204-221+モハ205-221 クハ205-81 八王子寄り からなる鎌倉車両センター所属の205系H21編成、1989年1月末に製造され横浜線で活躍する。E233系6000番代配備により2014年6月中旬に運用を離脱、インドネシアに譲渡される4本目の編成として新津まで鉄路を回送、その後新潟港より海を渡った。 '14.1.29 東神奈川 P:楢井勝行


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相模鉄道 モハ6021

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1967年に日立製作所で製造されたアルミニウム車体の試作車輌で6000系唯一の異端児。屋根上は他車輛と異なりグローブ形ベンチレータが並ぶ。廃車後は、同社のかしわ台車両センターにモハ6001と共に保存されている。 '79.6.16 相模鉄道 西横浜-平沼橋 P:中静政信

福島交通 モハ5300

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1971年日車製の18m級自社発注車で窓が大きくスマートな外観が特徴。5318、5319の2輌(福島交通では形式にかかわらず末尾を通し番号とするので、それまでにあった17輌の後の18、19があてられた)製造され、両運転台車ながらいつも2輌連結で運用されていた。台車はDT21同等ながら釣り掛け駆動。1991年、1500Vへの昇圧にともない栗原電鉄へ譲渡されたが、同鉄道の気動車化のため1995年廃車。 '80.6.17 福島 P:小西和之

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キハ56 550番代(551、552)は、キハ56をカーペットカーに改造した車輌で、冷房装置が設置されており、快速「ミッドナイト」と同様の車体色と車内もほぼ同一仕様とされた。キハ56 552は、1967年製のキハ56 145を1990年に苗穂工場で改造し誕生した。多客時には快速「ミッドナイト」のカーペットカーの増結車として使用された他、急行列車の増結用に使用されたが、老朽化により2001年10月に廃車された。 '94.8 函館本線 苗穂-白石 P:佐々木裕治

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