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クハ115-605

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1965年6月クハ111-381として大船電車区に新製配備、1970年3月網干電車区に転じた。1984年1月クハ115-605に改造され岡山電車区に転属する。1988年10月福知山電車区に転属、翌1989年冷房化(WAU102を3基)・グロベンカバー取付・タイフォンカバー取付が行われた。1999年5月下関車両センターに転属、セキG-01編成下関方先頭車となった。2008年5月前照灯が台座付きのままシールドビーム化された。その風貌・経歴より同じ編成の大阪方先頭車クハ111-268共々希少車として人気を博した。しかし老朽化が激しく2012年5月廃車となった。なお、中間車モハ114-1198モハ115-1114はクハ115-2517(元クハ111-2017)とクハ115-2620(元クハ111-2120)を組込みセキR-01編成となった。 '09.1.1 山陽本線 岡山 P:楢井勝行

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