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キハ55

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キハ55は準急気動車用に開発された、2エンジン搭載車輌で1956年から60年にかけて216輌(1〜46・101〜270)が製造された。当初の塗色は全体を淡い黄色とし、雨樋と窓下に細い赤帯であったが、後の特急形電車同様に、クリーム色に窓部は朱色に変更されたが、のちにはキハ58系と共通した急行気動車色に移行した。晩年はローカル線で普通列車としての活躍も見られ、JRには引き継がれることなく国鉄時代に廃車となった。 '80.12 磐越東線 要田-三春 P:長岡 行夫

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