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キハ38 0番代

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キハ35系気動車の老朽化及び冷房化対策を目的に、1986年から1987年にかけてキハ35形の改造を各地の国鉄工場で実施された。主な改造は、台車や変速機などの主要機器はキハ35部品を流用し、外装部品などはバス用の部品を多用し軽量化と製造コスト低減を図った。また車内の冷房化も実施され、トイレ付きの0番代は4輌製造され、八高線に導入後は久留里線で活躍していたが、新鋭機E130配置に伴い2013年12月より運用がなくなり廃車となった。 '86.7 高崎機関区 P:長岡行夫

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2013年5月   

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