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2013年4月 3日アーカイブ

京キト 485系A9編成

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485系A9編成は京都総合車両所最後の485系原型貫通扉を持つクハ481-228が含まれていた編成である。1号車のクロハ481-2303は1975年2月27日川重製。金沢生え抜きのクハ481-327を3列グリーン車に改造・塗色変更。2・3号車はモハ485-252+モハ484-611のユニットであり、1975年11月13日日立製。4号車は少数派のサハ481-702で、モハ485-228を電装解除した車輌。5・6号車はモハ485-76+モハ484-76は1972年6月川重製の初期型モハユニットで青森新製配置、後に仙台→向日町へと転属する。7・8号車はモハ485-141+モハ484-244のユニットで、1972年12月川重製。向日町新製配置以来の生え抜き。9号車のクハ481-228はオリジナルの貫通型先頭車で、1972年12月川重製。「雷鳥」で活躍後は183系BB68編成になり、6連に減車の上「北近畿」などで活躍したが、2010年9月30日に廃車となった。 '06.11.5 東海道本線 岸辺 P:中司 朔良

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