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2012年11月アーカイブ

103系 3500番代

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'96年3月の八高線電化(八王子駅-高麗川駅間)に伴い、川越線用3000番代が運用されることになっが、運用区間の延長で必要編成数が不足した。そのため、209系3000番代4本の新製と103系0番代の改造施工が行なわれ、新たに3500番代として誕生した。これは運用中の103系3000番代とは異なり、種車は103系の改造車で3000番代と共用運用で使用されたが、'05年4月に廃車・解体された。 '96.3  川越線 高麗川-武蔵高萩 P:長岡 行夫

EF65 1059

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1977年1月21日に新鶴見区に新製配置され、そのままJR貨物新鶴見機関区に継承し、1987年7月に前面を警戒色の黄色、側面の大きなJRロゴマークの試験塗装色に変身以来22年間、2009年3月31日の廃車されるまで塗装変わらず活躍されていた。 '07.2.3 武蔵野線 東川口-東浦和 P: 安田好一

キハ35 500番代

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'62年から501-531の31輌が製造された寒冷地仕様で、新潟地区に新製配置された。外観の主な特徴としては、屋根上に設置された押し込み式ベンチレータ形状が四角で、0番代の丸型と異なり遠方からも識別が出来た。その後弥彦線や越後線の電化に伴い廃車や転属にて活躍したが、'97年にすべてが廃車となった。 '86.3 八高線 金子-東飯能 P:長岡行夫

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1968年9月新製、長野運転所に配備される。信越本線碓氷峠をEF63と強調運転をする急行「信州」「妙高」で活躍した。1986年11月信越本線急行全廃に伴い松本運転所に転出、座席を新幹線発生品の回転クロスシートに交換、白にNのストライプ塗装に変更し急行「かもしか」で運用された。1997年1O月しなの鉄道開業に伴い169系3連3本が移籍した。この後クモハ169-13,モハ168-13,クハ169-13からなる3連が1998年12月しなの鉄道に移籍、S54編成となった。169系は「しなのサンライズ」「しなのサンセット」快速を中心に運用されたが2011年7月保安基準の改正によりJR線への乗り入れが不可能になった。その結果イベント列車に用いられるS52湘南色を除く169系は持て余し気味となりS54編成は2012年1月の記念運転を花道に引退した。 '08.9.21 篠ノ井線 篠ノ井 P:楢井勝行

EF58 122

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国鉄民営化前に静岡に転属し、そのままJR東海に継承され主に飯田線の「トロッコファミリー号」などの他にユーロライナーを始めとするジョイフルトレインの先頭に立つなど活躍されてました。2006年5月に2休車となり浜松工場で保管され、2009年1月に惜しくも解体されました。 '05.3.20 東海道本線 三河三谷-三河大塚 P:安田好一

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