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EF65 519

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「F型」の一輌で、1966(昭和41)年2月23日に東京芝浦電気で新製。高速貨物列車に活躍したがその期間は短く、EF66の登場によりその座を奪われた。吹田第二機関区→新鶴見区→広島区→米原区→吹田第二区→沼津区と転属し,その後は高崎第二区→民営化後はJR貨物高崎区に配置。2000(平成12)年12月6日に廃車。一時、上越乗り入れを行なっておりその際に、つらら切りやホイッスルカバーがなどの耐寒耐雪装備を施したが、寒冷地には適合せずその後東海道・山陽筋に戻って一般型のEF65と共用された。写真の列車はEF65 518と重連で14系を牽引した「沼津機関区100周年記念号」である。会場の沼津機関区には全国から機関車が集結。過去最大級の機関車展示会となった。 '86.8.10 静岡 P:泉谷 純

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2011年8月   

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