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2010年1月 5日アーカイブ

名古屋鉄道 7100系

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いわずと知れた、前面展望電車の元祖、7000系の九次車である、中間車7050形の'75年増備車モ7101~7112から'84年、モ7101とモ7104を先頭車化改造した車輌。中間車時代は7000系の6輌化用に組込まれていたが、それら編成が特急車整備(いわゆる白帯車)化で捻出された車輌を急行系(SR)車輌運用の増強も兼ね、モ7101+モ7102+モ7103+モ7104の4輌一編成として組成した。この次車の特徴としてラッシュ対策を目的に側引扉1300mm幅両開扉採用。運転台は6000系近似のスタイル。中間車からの改造のため、側配置が先頭、中間とも左右対称のスタイル。7000系の特徴である連続窓は種車から健在で、急行系とはいえ、優等系列車を中心に活躍するも、'87年以降中間車が再び7000系6輌化用に転用され、以降先頭車のみの2輌編成で活躍。'01年に7700系共に三河線ワンマン改造が行われ、ほぼ同線固定運用となった。7000系に組込まれたモ7102とモ7103が'08年に引退、残った先頭車2輌も'09年11月を以て運用離脱、廃車。 '87.3.16 名古屋本線 国府 P:梶村昭仁

DE10 5

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本線用ディーゼル機関車のDD51に対して支線の小運転及び入換えを目的に製作されたDE10は、世界的にも珍しい5動軸駆動が採用され十数年間で708輌製造され国内では最も多く製作された形式である。現在では0・500番代は消滅し1000番代が活躍中で、この若番5号機は新製配属地は一関で米子・遠軽・深川と移り、郡山で一生を終えた。 '86.5.2 会津若松 P:長岡行夫

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