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小田急2600形

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小田急2600形は、昭和39年に登場した、小田急初の車体幅2900㎜で20m4扉を持つ大型車輌で回生ブレーキを装備し、2400形HE車に対しNHE車と言われた、当初は5輌編成で登場し、後にサハが組み込まれ6輌編成になった、昭和58年までは他形式と混結しない単独運用で各停が多かったが、混結で急行運転も使用され、また8輌編成に改編されたりした、平成12年に3000系が登場すると運用を離脱がはじまり、平成16年に引退した。 '79.7 柿生 P:深山剛志

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2009年8月   

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