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小田急デハ1900形

1901_1968.jpg
変遷が極めて複雑なのでこの欄では詳述できないが、 昭和24年、運輸省の規格形電車として登場、当初は2Mc+1Tの3輌編成で登場。自動加速、弱め界磁付きのABF制御の当時としては戦前製のデハ1600形に続く高速性能に優れた電車であった。この電車を基本として、特急用の2000形や1700形等の優れた電車の基本となった。昭和35年頃にはデハ1900形は更新改造を受けて4輌固定編成となり、正面のHゴム化や、側面の窓のアルミサッシへの改造、車内のシートの座り心地の改善なども行なわれた。写真は新宿行き快速準急の始発列車であるが、この列車以外は高性能車による運転であった。それに伍して活躍するデハ1901以下の編成。 '68.12 喜多見─狛江 P:永野晴樹

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2009年6月   

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