鉄道ホビダス

2009年6月15日アーカイブ

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中学生のとき父親に連れられて屋島に行ったときのスナップ。志度行き電車の開け放たれた前面窓に「かぶりつき」で交換する電車に夢中でシャッターを切った。扉は「手動」で暑い夏はすべて開けたまま…まさに古きよき時代。
3000形は1925(大正15)年、高松琴平電気鉄道開業時に導入された1000形とともに導入された車輌で、半室運転台の3扉車。日本車輌において5輌が製造された。1967(昭和42)年から更新改造を施され乗務員扉、貫通扉、戸袋窓などが更新された。写真の345号は335号とともに1983(昭和58)年に主電動機のパワーアップが行なわれた。現在300号がイベント用として保存されている。  ‘693.8.2 高松琴平電鉄 志度線  P:柿浦和敏

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