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2009年6月11日アーカイブ

阪急 100形

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もと新京阪のデイ100と呼ばれた歴史的名車。昭和2年に誕生、大阪の天神橋と京都四条大宮間を超特急は最高速度120km/h、34分で走破! 大山崎付近の並走区間では戦前の特急「燕」を追い抜くなど、京都-大阪間のインター・アーバンの代表的存在であった。初期の車輌は全鋼製で、後には半鋼製車も登場した。バッファー付きの大形幌が特色であったが昭和36年頃から阪急式の一枚幌に改造されて、魅力を失った。とはいえ、駅間の長い京都線では普通であっても110km/hで疾走した。(ATS設置後は105km/h)昭和49年に惜しまれつつも引退。現在116が阪急の技術遺産として、かつての大型幌に復元の上、動態保存されている。 1972.5.2 阪急京都線 正雀-南茨木 P:永野晴樹

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