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京阪電鉄260形一次車原型

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京津線の急行用に木造の100形機器を用いて1957(昭和32)年に製造した。当初はヘッドライトが一つで片開きであった。後にはヘッドライトは2灯、両開き扉になるなどモデルチェンジをしながらも旧形車の機器を流用しながら増備を続けた。1970年にはパンタグラフ化、更には片運化、2灯化されるなど改造されたが、晩年は石坂線で活躍した。1997年に京津線が京都市営地下鉄と相互乗り入れを開始に当たって引退した。 '66.7 浜大津付近 P:永野晴樹

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2009年1月   

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