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2009年1月19日アーカイブ

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'87年にAL系3850・3900形の走行機器を流用した更新吊掛車として3輌編成4本、12両がデビュー。台車にはFS107、FS13等が流用。車体は6000系五次車以降に準じながら側扉が左右対称配置に。側窓も一段下降式を採用。同時期デビューの瀬戸線用6650形とは異なる側面であった。性能は旧式でも補助電源にSIV採用、冷房搭載。車内はロングシート以外、概ね6500系と同様。豊橋方からモ3300形+モ3350形+ク2300形の2M1T。本・支線問わず活躍するも編成輌数が災いしてか晩年は小牧・築港線を中心に活躍。'03年3月末までに運用離脱、廃車。 '89.3.18 名古屋本線 名電長沢-名電赤坂 P:梶村昭仁

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