鉄道ホビダス

近畿日本鉄道 1000系(モ1001・モ1051)

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'72年、McTMTc4輌固定編成で名古屋線に登場。2800系冷房車と同時期ながら旧1300・2200形からの機器流用吊掛駆動(150kW)車。非冷房、ラインデリア装備で、車体のみ新製。'80年以降冷改、また'85年以降、高性能カルダン車化と同時に1C8M界磁位相制御・回生制動付の省エネ車に。編成がMcMTTcに。また搭載補助電源装置の都合で1810系ク1924と形式交換。4輌固定故優等運用に多用の関係から'86年、サ1151にWC設置。'98年に運用都合で大阪線2430系のク2546とサ1151・ク1101と車輌交換、以後他1000系3連車と同様に活躍。その後活躍するも大阪線系統への新製車投入の玉突き及び車体老朽化とも相まってモ1001・モ1051が'07年2月に、大阪線2430系(モ2446・モ2466)と編成を組んでいたサ1151・ク1101も翌3月に揃って廃車となり、編成で廃車、消滅。写真は3輌編成でモ1001+モ1051+ク2546の近鉄名古屋行普通で活躍中の晩年の姿。 '02.10.14 名古屋線 箕田-伊勢若松 P:梶村昭仁

2008年12月   

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