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2008年10月 9日アーカイブ

401系

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日本初、量産型交直両用電車として'60年8月先行車8輌がデビュー。試験運転後'61年6月勝田交流電化(商用周波数:50Hz区間)完成で量産車登場。都市間輸送用の新性能車初の近郊型。全鋼製3扉セミクロスシート、側引扉1300mm幅両開式。モハ(M)401形に主制御器・MG等の直流機器、モハ(M')400形にパンタ、主変圧・主整流器等の交流機器搭載。M'車パンタ周囲は低屋根構造で車内の天井張出部に丸型ファンデリヤー装備。台車はM車がDT21B、Tc車は当初101系同様の踏面両抱式TR64だったが、後デイスクブレーキ式TR62に。主電動機は定格100kwのMT46B形採用。'66年まで25ユニット100両登場。なお、'62年に鉄道友の会第二回ローレル賞を受賞している。運転台は当初、153形0代同様の低運だったが後、高運に。当初、赤13号(通称小豆色)に先頭車前頭部に真一文字及運転台窓上部に細帯(後撤去)がクリーム4号の警戒色として塗装。'83年以降現色へ(クリーw)€」燎・碓号+青帯20号)。'78年に先行車8輌が廃車、'81年以降415系冷房車と順次交代、電動車が'91年、(401系編成としての)制御車が'92年までに廃車。写真は、Tc-49+MM'-25+Tc'-50の新製ラストナンバーユニット編成で、'91年2月編成で廃車。 '88.7.24 安孫子 P:梶村昭仁

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