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2008年6月13日アーカイブ

小田急電鉄 9000形

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営団(現:東京)地下鉄千代田線と相互直通運転規格に基づき、'72~74年に90輌が登場。従来の大人しい小田急スタイルから大幅なモデルチェンジ、灯具類が腰部に、中央額部に行先字幕を配し、前面窓が屋根部まで上り、その部分が一段窪んだ形状から「ガイコツ電車」なる愛称も。側窓二連式大型一段下降式採用。編成は4連(4M)、6連(4M2T)各9本で、最大10輌で千代田線乗入、線内急行から普通列車まで活躍。性能は直流複巻電動機による界磁チョッパ制御採用、回生制動常用(HSC-DR)とした。当初から集約分散式冷房搭載(5台/車)。'73年の鉄道友の会ローレル賞受賞も。'90年以降後継1000形に乗入運用に変更後は営団用ATC撤去、線内運用中心に。一部の4両編成が8両固定化される等変遷があったが、後継形式登場と経年により、'06年5月までに引退、消滅。 '05.10.1 小田原線 読売ランド前~百合ヶ丘 P:梶村昭仁

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