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2008年3月13日アーカイブ

小田急2200形

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昭和29年に小田急電鉄初の新性能車として登場した2200形は2連8本が増備された。その後の小田急電鉄の車輌の礎となった。5000形等大型車が進み、晩年は同じABFM車と3連6輌で各駅停車に従事していたが、ほとんどの場合中間に組み込まれこの特徴ある前面はなかなかお目に掛かれなかった。昭和59年に引退したが、1編成が富士急に譲渡され平成8年まで活躍した。 '81.4 小田急多摩線 新百合ヶ丘 P:深山剛志

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