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2007年12月 5日アーカイブ

相模鉄道 ED10形

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沿線の川砂利、セメント類を始め、後に米軍基地燃料輸送等で活躍。'52年に2輌(ED11・12)が登場。同社貨物線は'49年に電化後は電車が牽引していたが輸送量の増大もあり専用車輌として製造。'54、'64年に各1輌ずつ増備し計4輌が登場。東洋電機製の特徴あるスタイルで基本形状は同一ながら、製造年次により側窓、通風口形状が異る。短い車長ながら2パンタ(PS13)、台車はDT13の電車用を履く。晩年は重連総括制御化により重連使用が基本となた。更新により標識灯の角型LED化等行われるも原形を保ちながら活躍。'98年貨物輸送廃止後は搬出入牽引や工事列車等地味な活躍をしていたが、車体・機器老朽化も目立つため、'06年3月のイベントを最後に引退。ED11がかしわ台基地にて保存。写真はED11+ED12の1次車。 ’83.1.8 相模鉄道 かしわ台工機所 P:梶村昭仁

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