鉄道ホビダス

2007年10月10日アーカイブ

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高野線への直通運転に対応するため1958年(昭和33年)から1964年(昭和39年)にかけて、全電動車方式で4輌編成8本、計32輌が製造されました。南海高野線で初めてのカルダン駆動車です。なお南海本線初のカルダン車の11001系は弱め界磁率は50%ですが、ズームカーは、25%に向上し、登山区間の50‰の走行と平坦区間の99km/h(認可速度)と言う多様な運転が実現できたのです。写真は上町線の神ノ木駅から住吉東駅を見下ろして写したものと思います。発車直後の難波行き普通列車で、クーラーはなく、各車輌に1個ずつ4個のパンタを連ねて、各駅停車から急行までまさに『ズーム』な活躍をしていました。 '63.8 南海高野線・住吉東 P:柿浦和敏

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