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2007年2月21日アーカイブ

加悦鉄道 ハブ3

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中学生のころに訪ねた加悦鉄道・加悦駅の側線に「明治の香り」いっぱいのかわいらしい客車たちが止まっていた。ハブ3(写真・手前)は1889年ドイツのハンデル・チーペン工場製の2軸客車で、荷物室・車掌室が付いており片側がオープンデッキとなっている。もともとは九州鉄道が購入したもの。1927年伊賀鉄道から加悦鉄道が購入した。1968年まで使用されていた。現在は「加悦SL広場」に保存されている。写真手前から順にハブ3+ハ10+ハ21+ハブ2。広い構内には古典機の2号機・4号機、片ボギーのキハ101など実に愛らしい車輌たちが休んでおり、タイムスリップしたような気分になったものである。丹後山田-加悦間は前に荷台の付いたキハ51に乗った。 ’63.11.10 加悦鉄道 加悦 P:柿浦和敏

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