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2007年2月19日アーカイブ

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1959(昭和34)年改軌後登場した名古屋線初の高性能通勤車。大阪線向MMユニットに対し、短編成使用前提の1M永久直列制御、VMC(バーニア)方式抵抗制御を採用。編成もMc+Tcが基本となる他は車体は共通設計。'67年までに41輌新製。当初はMcが奇数、Tcが偶数の同一番号だったが'63年以降、Tc車がク1700形に改番、整理。写真の1609Fは1961年製の二次車で旧モ1617+旧ク1618。冷改等もなく登場時に近い姿のまま、1991年廃車となった。 '89.3.24 名古屋線 近鉄名古屋駅 P:梶村昭仁

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