鉄道ホビダス

東急デハ3450形 3450他5連

3450-01.JPG

東急田園都市線(当時は大井町〜つきみ野間)の電車編成が1980年頃に4連から5連になりました。当時、田園都市線は、最新の8500系をはじめ、8000系、5000系などが主力でしたが、3450形も残っており、5連化の際、新性能車と共通のダイヤで走れるようにするためでしょうか、付随車なしのデハ3450形のみオールMの5連が組まれ、5つのパンタが上げて豪快は走りを見せていました。そのうちの1編成の大井町側先頭には、日車製のトップナンバーの3450が付いていました。 '80.11 田園都市線(現・大井町線) 緑が丘 P:松尾彦孝

2006年10月   

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

月別 アーカイブ