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小田急 デハ2304

小田急.jpg

1955(昭和30)年に特急用として4輌固定1編成が登場した。走行装置は前年に登場した2200系と同じ1C8M制御の全電動車方式、カルダン駆動、HSCブレーキなどの新技術を踏襲し、湘南型の前面で転換クロスシートを備えていた。SE車の増備に伴い’59年には両開き2扉化、セミクロスシート化などの改造を受けて、特急運用からは離脱した。’63年には3扉化、ロングシート化のうえ、中間車に運転台を設けて2連化、さらに貫通型の前面にされるなど完全な通勤車となった。晩年は多摩線中心に使われたが、82年に廃車となった。 ‘77.10.16 経堂検車区 P:青柳 明

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2006年1月   

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