鉄道ホビダス

ED76 505

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北海道の小樽-旭川間の電化用に作られたのが500番代だが、九州のED 76 がED75と同じ磁気増幅器を用いた位相制御方式であるのに対して、こちらはサイリスタ位相制御としたものでS形と呼ばれる。重連仕様のため貫通扉を備え、寒冷地のための大型SGを搭載して全長が長くなり、パンタグラフも空気上昇式のPS102Aとなるなど、九州型とは形態・構造共に大きく異なる。旅客列車の電車化、貨物列車の削減で活躍の場を失い、三菱で'68年に誕生した505号も '87年に廃車された。 '76.2,16 小樽 P:青柳 明

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