鉄道ホビダス

2006年1月10日アーカイブ

留萌15号機.JPG

1889(明治22)年、ドイツ、クラウス社製。1889年、九州鉄道が開業時に輸入。1907(明治30)年、同鉄道の国有化に際し、10形15号となる。1925(大正15)年、除籍後、東横電鉄を経て1931(昭和6)年、北海道に渡り明治鉱業昭和鉱業所で1967(昭和42)まで活躍。昭和鉱業所が閉山となり沼田町に寄贈された。現在は沼田町農業記念館に静態保存されている。 '67年頃 昭和 P:笹本健次

C55 52

C55 52.jpg

1937(昭和12)年、汽車会社製。1939(昭和14)年より九州に。鳥栖区を経て大分区に配属。大分時代に門デフに改造、ロングラン運用のためD51のテンダーと振り替えられた。このタイプの門デフは同機独特のもの。その後、宮崎区を経て若松区に移動し筑豊線で活躍し、1972(昭和47)年3月、僚機号機と共に吉松区に移った。転属後まもなくデフの一部が切り取られた。1974(昭和49)年、宮崎電化後は鹿児島区に転属、1975(昭和50)年まで生き延びた。 '73.1.1 鹿児島機関区 P:山下修司

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