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夕張鉄道 キハ254

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北海道初の液体式気動車のキハ250形の増備として1956(昭和31)年に登場した。増備車の252〜254の3輌はキハ251とは窓配置が異なるため、別形式のキハ252形とされた。その後キハ252と253は向きの異なる片運転台改造が施され、各車がそれぞれ別形式となった。エンジンはDMH17C、製造は新潟鐵工所である。旅客営業廃止後は僚友キハ251ともども関東鉄道に譲渡され、キハ715となって鉾田線で活躍したが、1993に廃車された。キハ251はキハ714と改番されて鹿島鉄道で今も健在である。'73.8.22 栗山 P:青柳 明

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2005年11月   

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