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2005年10月28日アーカイブ

京王帝都電鉄 デハ5119

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5000系の附属編成として誕生し、当初は台車、電装品を2700系から流用した2輌編成で5070系を名乗っていた。5113Fからは完全に新車となり、1968年の9次車、5119Fからは冷房装備の3輌編成で登場し、5000系と7連の特急を組んだ。追ってカルダン車の5113F以降の編成にも中間M車が増備されて3連になった。5000系共々この9次車は冷房車の試作的要素が強く、分散クーラーを8基(パンタ車は7基)搭載した姿は壮観だった。1985年に廃車。'68.4.28 高幡不動検車区 P:青柳 明

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