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2005年10月17日アーカイブ

C59 162

c5916243_3_6.jpg

最後のC59、3輌のうちの1輌。3輌とも戦後型で糸崎機関区に配置、1970年9月30日の電化開業まで活躍していた。平から転属の軸重軽減されたC62に比べ、C59は空転しにくく〈音戸〉〈ななうら〉などの重量列車では頼りにされていた。僚機C59 161は広島に保存され、C59 164は梅小路入り、C59 162のみ解体された。キャブ側面窓追加、清罐剤送入装置の載る部分のランボードを一段下げた山陽筋に見られるタイプ。'68.3.6 広島 P:笹本健次

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