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広島電鉄 151

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150形は1925(大正14)年に10輌が製造された広島電鉄初の半鋼製車。その大半が昭和20年8月6日の原子爆弾で被爆したが、全車復旧し、広島の戦後復興に活躍した。1952(昭和27)年にはこの151を含む一部の車輌が車体新造による更新を実施。1971(昭和46)年までに他都市からの転入車に置き替えられ、全車廃車となったが、江波車庫に保管されていた同形の156号が1987(昭和62)年に記念運行のため車籍復帰。現在も「被爆電車」として在籍している。また、復元車101号の台車は157号のものが利用されている。'68.3.5 広島駅前 P:笹本健次

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2005年8月   

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