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2005年8月15日アーカイブ

小田急5001

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キハ5000形は1955(昭和30)年、小田急電鉄が当時非電化だった国鉄御殿場線乗り入れのため2輌を新造した気動車。まだ国鉄では例がなかった2基エンジンを採用、片側1扉仕様の伸びやかな車体は全長20,560mmで、小田急電鉄では最大であった。後に増備されたキハ5100形2輌とともに新宿〜御殿場間の特別準急<銀嶺><芙蓉><長尾><朝霧>で活躍したが、御殿場線電化に伴い1968(昭和43)年7月に3000形SSE車にバトンタッチした。小田急での引退後は関東鉄道に譲渡され、3扉化のうえキハ751形として1988(昭和63)年まで常総線で活躍した。'67.7.22 松田 P;笹本健次

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