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2005年8月 1日アーカイブ

鹿児島交通ホユニ67

kagishimahoyuni67.jpg
非常に複雑な経歴を持つ車輌で、本来は鹿本鉄道(のちの山鹿温泉鉄道)が山鹿延長に際して用意したホロハ2が出自とされる。同車は1936(昭和11)年に南薩鉄道(のちの鹿児島交通)に譲渡され、南冊ではホハユテフ67となり、次いで1955(昭和30)年には客室を撤去してホユニ67に改番された。ところがその後事故大破。どういうわけか、車体長がほぼ同じ自社生え抜きのホハニ62(昭和4年日車製)をホユニ67としてすりかえてしまった。つまり、この写真のホユニ67は実はホハニ62の晩年の姿ということになる。'69.4.3 伊集院 P:笹本健次

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