鉄道ホビダス
  • TOP
  • 随時アップ:消えた車輌写真館

485系 K1編成

20150327115931-4002249e5bd445bcb92bfaf7d5807b95696b1b90.jpg

新潟向き クハ481-346 モハ485-1088+モハ484-1088 モハ485-1057+モハ484-1057 クロハ481-1028 上野・直江津向き から成る、黒い連結器カバーが特徴の新潟車両センター所属車である。「ムーンライトえちご」や波動輸送で運用された。2014年6月に僚友のK2編成が廃車された後も「北越」などで活躍する。しかし2015年3月14日の北陸新幹線開業により遂にその用途をなくす。そして2015年3月19日に秋田総合車両センターへ廃車回送された。 '07.12.15 信越本線 新潟 P:楢井勝行

■わが国鉄時代バックナンバーはこちら

■国鉄時代バックナンバーのご案内
現在『国鉄時代』はvol.1、vol.9〜21、vol.23〜25が品切れとなりました。他の巻も早めのご購入をお勧めいたします。電話でのご注文はブックサービス(株)0120-29-9625(フリーダイヤル)まで。

20150312164531-fb6d2a590c6c29fb1a77848df1a75862ae547549.jpg

20150204153316-5e516e235036421ca9877a3200d644c81c48e167.jpg

20141210174822-82deb7f2a30cbf9d603f624b4963fa18e7635474.jpg


C11 80

20150325122457-ce4c79a11e26b3ad3174c33c2a8371e3e37c0105.jpg

C11は一次型(1〜23)、二次型(24〜140)、三次型(141〜246)、四次型(247〜381)の4タイプに分かれる。307号機以降は戦後製。1935(昭和10)年3月、日立製作所笠戸工場製の80号機は二次型に属し、このタイプ以降は一次型と砂箱・蒸気溜めの位置が入れ替わり砂箱が第一缶胴、蒸気溜めが第二缶胴となった。水槽容量は一次型と同じく6.8㎥で水槽下面とキャブ下端のラインが一致している。同機は竣功後津山機関区に所属し、津山線・吉備線を中心に貨客牽引に活躍、1962年10月の岡山国体に際して運転されたお召列車の牽引機も務めている。1971年3月24日には津山線・吉備線無煙化のさよなら列車を牽引、1972年の交通博覧会に展示されたりして、しばらく岡山機関区に保管された後、1973年、会津若松運転所に転属、会津地方で使用され、1975年10月に廃車となった。日中線のさよなら列車も牽引。現在は岡山県津山市に保存されている。 '70.3.24 岡山機関区 P:山下修司

183系 OM103→N104編成

20150324123934-d644c1a47f7d34108fe0b65a8033947cce6f709b.jpg

北向き(→N104 新宿・松本方) クハ182-102 モハ182-1032+モハ183-1032 モハ182-1054+モハ183-1054 クハ183-1527 南向き(→N104 長野・直江津方) から成る、大宮総合車両センター所属の波動輸送用車輌である。中間モハ4輌はグレードアップ車である。2013年7月に長野総合車両センターに転属、N104編成となった。主に多客期に運行される臨時「あずさ」「かいじ」で運用された。2015年3月初めに運用を離脱、廃車となった。 '08.1.5 高崎線 大宮 P:楢井勝行

レイル・マガジン

2015年3月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

月別 アーカイブ

ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2015 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.