キユニ21 1  (国鉄・気動車)

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キハ21を郵便荷物合造車としたもので、昭和44年に2輌が旭川工場で改造された。改造は種車の特徴を活かし、車体中央部の排気管立ち上げ部付近に仕切りを設け、前位側(1・2位、車体中央から見て便所と反対側)に郵便室、後位側(3・4位側)に荷物室を設けた。当初遠軽機関区に配置されたが、後に深川機関区に転属となった。キユニ21 1は、キハ21 26の改造で、昭和59年3月深川機関区で廃車された。 '80.12.24 深川機関区 P:佐々木裕治

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キハ1601(キハ160形)  (国鉄・客車)

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日高本線用の気道車として、踏切脱線事故で大破したキハ130形気道車の補充用に、1997年3月新潟鉄工場で製造された。キハ130形とともに使用されたが、日高本線の気道車には1999年度までにキハ40-350番代が導入された。唯1輌のキハ160は、2007年動力系の大規模改造が施工され、電動機とディーゼル機関を併用したモーター・アシスト・ハイブリット動力の試験車" ITT " (Innovative Technology Train) に改造された。2008年に開催された「洞爺湖サミットで」は、室蘭本線東室蘭-室蘭間でデモンストレーション走行を行った。2013年12月に廃車された。 '09.10.10 苗穂工場 P:佐々木裕治

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D51 86  (国鉄・蒸気機関車)

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D51標準型の1号機。昭和12年国鉄浜松工場で製造され名鉄局へ配置された。上諏訪、金沢、富山を経て、昭和40年旭鉄局へ。晩年は、旭川区から深川区へ転じ、つらら切りを装備して留萌線の貨物列車を牽引していた。昭和48年8月廃車後、ゆかりの地浜松市に保存されている。 '73.8.11 深川機関区 P:佐々木裕治

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