鉄道ホビダス

「てっぱく学校」開校

 鉄道博物館では、夏のイベントとして夏休み期間の館内を学校になぞらえた「てっぱく学校」を開校する。
 様々な授業(イベント)に参加することにより、出席スタンプを集めることができる。生徒手帳(スタンプ帳・有料)も用意している。
 また、夏休み期間中の火曜日(7月21・28日、8月4・11・18・25日)は、休まず開館する。

【てっぱく学校】
 館内で毎日開催されるイベントを1時間目から4時間目まで、さらに放課後の時間に分けて、理科、社会、生活・総合、図画工作など学校の授業として期間中毎日開催する。
 また、開講日限定の講演会などのイベントも「特別授業」として開催する。

○期間
 7月18日(土)~8月31日(月)

○場所
 ヒストリーゾーン・ラーニングゾーン・模型鉄道ジオラマ室・鉄博ホール

○内容
・時刻表講座(社会)
・マレー式蒸気機関車動輪回転実演(理科)
・鉄道リサイクル講座(生活科・総合)
ほか

【みんなのでんしゃ展 ギャラリートーク】

 開催中の企画展「みんなのでんしゃ展」では、展示の解説と、運転士と車掌が実際に起床時に使用している自動起床装置の実演などを実施する。

○開催日時
 7月18日(土)~9月27日(日)の土休日
 12:30~(約20分程度)

○会場
 コレクションゾーン2F スペシャルギャラリー1

【講演「自然に学ぶ」―500系新幹線開発の秘話】

 日本の新幹線で、最初に時速300kmの営業運転を行った500系新幹線電車。この500系の開発にあたっては、生き物の優れた特徴が生かされた。そういったエピソードを開発に携わった技術者が紹介する講演会を行う。

○期日
 8月22日(土)13:30~15:00

○場所
 ノースウイング 鉄博ホール

○講演者
 仲津英治氏(元JR西日本技術開発室長&試験実施部長)

【たのしく学ぼう!夏休み自由研究講座】

 JR東日本で取り組んでいる環境への取り組みや研究開発を紹介し、連動した館内プログラムを実施する。

(1)鉄道を通じて学ぶエコ講座
○日時
 8月7日(金)、8月8日(土)
 11:00~、13:30~(約50分)
○場所
 ラーニングゾーン ラーニングホール1F
○対象
 小学生以上
○定員
 20名(先着順)

(2)線路のお医者さんは通勤電車(仮称)講座
○日時
 8月21日(金)、8月22日(土)
 11:00~、13:30~(約50分)
○場所
 ラーニングゾーン ラーニングホール2F
○対象
 小学生以上
○定員
 20名(先着順)

【青函連絡船「羊蹄丸」就航50周年記念講演会】

 1988(昭和63)年3月に運行を終えた青函連絡船の最終便を担った羊蹄丸は、今年就航50年を迎える。それを記念する講演と展示を行う。
○日時
 8月8日(土)13:00~17:00
○場所
 ノースウイング 鉄博ホール
○内容
 講演会、展示、飾り毛布実演など

【「新幹線&鉄道博物館きっぷ」での来館特典】

 JR東日本が発売する「新幹線&鉄道博物館きっぷ」で鉄道博物館に来館された方には、もれなく鉄道博物館オリジナルグッズ(大人「全国鉄道路線図」・こども「スマホ・ペンスタンド」)をプレゼントする。

listmark詳しくはこちらを参照(pdf形式)

listmark鉄道博物館 ウェブサイト



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