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京都鉄道博物館企画展「列車愛称進化論~名前から見る鉄道~」開催

 1929年、公募で決定した「富士」「櫻」が、日本の列車愛称の始まりだった。
 日本で列車愛称が定着して、今年で90周年となることを記念し、全国で広まった列車愛称を様々な切り口から紹介する。
 なお、本企画展では、200点以上のヘッドマークが公開される。
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■開催期間
 2019年9月21日(土)~12月8日(日)

■開催場所
 京都鉄道博物館 本館2階 企画展示室

■展示構成
①愛称進化論
 列車愛称から見た鉄道史を紹介する。
②愛称親化論
 列車愛称に関連する資料を、「地名」「動物・植物名」「天体名」などに分けて紹介する。
③愛称深化論
 特色ある列車愛称を取り上げ、時代背景や当時の輸送状況に着目し、使用車輌や走行路線の変遷を中心に紹介する。

■料金(団体料金)
○一般
 1,200円(960円)
○大学生・高校生
 1,000円(800円)
○中学生・小学生
 500円(400円)
○3歳以上の幼児
 200円(100円)

■問合せ
 TEL.0570-080-462(10:00~17:30)

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